霞猫

ひとこと

死ぬほど落ち込んでたのに、外に出たら空が青くて、なんか気分が、少しだけ良くなってしまった。
写真に撮ったら、そこまで綺麗な青ではなかった。
日光の力もあるのだろうか…。
死体から逆再生した時にシームレスに今の自分まで繋がるわけです。
つまり生きている今、今でしょ、今でしょと言っても、結局死という終着点に接続している。
葉が落ちて地面に着くまでの連続した1つのものを、切り取ってみているだけに過ぎないのか。
全て変わり続ける一瞬の出会いでしかない人と、つながる意味とは。
誰も彼もが死なのか。

などと、不自然な位置にあるバス停を見ながら思う。
誰かがこっそり、ずらしたのだろうか。
何で信号の目の前にバス停があるのか。
車が少し詰まっていた。
朝から嫌だよね。

いやそれは観測している時間軸の問題か。
死という観測地点から逆再生するということは、そこにいる自分が死を認識している、死を確認しているということになるわけで、その時点で観察をするのであれば、それは死んでますよね、ということか。
つまり、考え方が悪いということか。

死は不可逆なものであったとしても、それは完成ではなくて、連続した動作の完了地点であり、死によって、生きていた自分の輪郭が閉じられるので自己が確定するとも言えるのか。

言葉遊びみたいになってきた。
なんでバス停ひとつで朝からこんな気持ちになるの。
オランダ戦、勝ち点取れたのは良き!
ワールドカップの日本代表戦を見たいので、今夜は早めに寝るのだ。
ダークパターンという誘導方法がある、という話題を見た。

つまるところ、分かりづらい表記によって、うっかり誤認を誘発し、消費者が望んでいない契約や購入をさせる、という仕組みらしい。

今の俺なら引っかからない自信はあるけど、30年後とかには、その時代の最新のごまかし技術があるわけで、引っかかっちゃったりするのかな。

くわばらくわばら。
めちゃめちゃ美味しいカレーが食べたい気分だ。
しかし、めちゃめちゃ美味しいカレーを知っているのか?と言われると、知らないのだろう。
俺はめちゃめちゃ美味しいカレーを食べたことがあるのか?
知らないものを追っているのか?
その謎を解明すべく、我々はアマゾンの奥地へ向k
昭和歌謡良いよね。というターンが来ている。
あの鐘を鳴らすのはあなた。
夕立のあと。
体が重い、気だるいと思いながら、しかし何かしなければ。
飼い猫の誕生日。
あっという間の4年。
長生きしてほしい。
1日でも長く。
膝の上にも乗ってくれないけど、別にいいよ。
おっさんの膝の上はゴツゴツするもんね。
〇〇風ファッションという概念が、アイデンティティの偽装に繋がってしまうと良くないのかなって思うくらいには、自分は面倒くさい人間になっているのだろう。

鮎川誠風のロングコートをずっと探しています。
スポティファイに合わせてジェフベックの歌をうたうなど。
AIで作ったと思われる、過去の偉人の架空の演奏動画があった。
誰かの生きた軌跡を歪めるのは、とても嫌なものに感じる。
本のサブスクで、懐かしの漫画が☆円引き!みたいな広告を見かける。
昔読んだ名作などが、お得に読めるようになるというのは良いことだと思う。

けれど、自分の人格に影響を与えたような、隠れた名作、古本屋の棚でなんとなく手に取った一冊、のようなニッチな出会いは、ひょっとしたら少なくなってしまうのかなとも思う。
全ての作品が、サブスクになっているわけではないからね。
封を開けて時間が経った食べ物がある。
プロテインとか、のど飴とか。
衛生的にも心配だし、早く食べきるのだ…。
そんなにのど飴ボリボリ食えないよ…。
小惑星リュウグウで未知の有機分子が見つかったというニュースを読んだ。

ホラーよりも、ロマンを感じる。
ワクワクする。

人類は宇宙で孤独ではないのかもしれないね。
news.yahoo.co.jp【小惑星リュウグウで未知の巨大有機物を発見】JAXA探査機はやぶさ2が地球に持ち帰ったサンプルを分析(スペースチャンネル) - エキスパート - Yahoo!ニュース探査機「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星リュウグウの試料から、これまで予想されていなかった巨大な有機分子が発見されました。東京大学をはじめとする研究チームは、特殊な顕微鏡を使って分子そのものを直接観察し
(ただし湿度はある)
エアコンをつけなくても、窓を開けて少し換気扇を回すだけで涼しい。
夏が来る前の曇り。ありがたい。
自分の機嫌を悪くするものは遠ざけるべきか。
それとも時間がかかっても、ちょうどいい引き出しに収めるべきか。
時間は有限ではある。