霞猫

ひとこと

特大の頭痛。
ダブル台風のせいなのか…。
過去から放たれた銃弾が、今の自分を殺すことはない。
恐れがないから、振り返る過去はシネマのように、自分を迎え入れているように感じるのか。
少しの悲しみの実態を得たか。
SNSなどインターネットでは色々な時代の映像が情報として入り乱れている。
しかし歴史が残る仕組みのように、インパクトの強い事や、上澄みの情報が優先されて残る傾向にも思える。
結果、過去が美しく見えたり、今が物足りなく思えたり。
でも実際は過去も今も、同じ線でつながっている持続する現象の最中なわけで。
思い出は美しいまま、大切にすれば良い。
俺の買った古着が4千円で、ユニクロの開襟シャツは3千円…。
企業努力というやつなのだろうか。
安くできるのすごい。
でも俺が買ったアロハ的なシャツは、良い柄だからヨシ!!!
良い感じのアロハ的なシャツを古着屋さんで買った。
ネットの方が世界中の物から吟味できるような感覚もあるけど、実際に試着できるのはデカい。
ほう…。
TLを、タイムラインではなくてTwitterランドだと思ってたクチか。

良い目をしている…。

いいぜ、入りな!
(オープニングの音楽が鳴る)

という場面まで頭のなかで勝手に出てきて、なんか俺が滑ったみたいになるから嫌だなって思った。

いや、俺が滑ったのかもしれないが、自動で出てきたのでジャッジライン的には俺は無罪のような気もしているの。
自分に矢印を向けずに冷笑だけしてるのは楽だよな。
と、感じる出来事があった。
俺も気を付けよう。
なんか色々しんどくなった時に心の中で
「〇〇はしんどいプー」
と言う食いしん坊キャラが居ますという
仙水忍の亜種
サッカー日本代表のチュニジア戦を見た。
いつのまにか日本のサッカーが強くなっている。
とても元気が出た。
椅子に座ったまま寝落ちをして首を寝違え、痛いと思っているうちに二度目の寝落ちをした。
横になって寝たかった。
俺は冷房の風で体調を崩すぞ、ジョジョーッ!!
見えるように置かれたステマが多いインターネットは、ノイズだらけできついね。
飼い猫の機嫌がとれたので、幸せな気分。
ちいかわパッケージのチャルメラを購入した。
おっさんは本質的にはちいかわになりたい、という説を推すべきかもしれない。
アロハシャツが欲しいと思い古着屋に行ったが、何も買わずに店を出る。
死ぬほど落ち込んでたのに、外に出たら空が青くて、なんか気分が、少しだけ良くなってしまった。
写真に撮ったら、そこまで綺麗な青ではなかった。
日光の力もあるのだろうか…。
死体から逆再生した時にシームレスに今の自分まで繋がるわけです。
つまり生きている今、今でしょ、今でしょと言っても、結局死という終着点に接続している。
葉が落ちて地面に着くまでの連続した1つのものを、切り取ってみているだけに過ぎないのか。
全て変わり続ける一瞬の出会いでしかない人と、つながる意味とは。
誰も彼もが死なのか。

などと、不自然な位置にあるバス停を見ながら思う。
誰かがこっそり、ずらしたのだろうか。
何で信号の目の前にバス停があるのか。
車が少し詰まっていた。
朝から嫌だよね。

いやそれは観測している時間軸の問題か。
死という観測地点から逆再生するということは、そこにいる自分が死を認識している、死を確認しているということになるわけで、その時点で観察をするのであれば、それは死んでますよね、ということか。
つまり、考え方が悪いということか。

死は不可逆なものであったとしても、それは完成ではなくて、連続した動作の完了地点であり、死によって、生きていた自分の輪郭が閉じられるので自己が確定するとも言えるのか。

言葉遊びみたいになってきた。
なんでバス停ひとつで朝からこんな気持ちになるの。
オランダ戦、勝ち点取れたのは良き!
ワールドカップの日本代表戦を見たいので、今夜は早めに寝るのだ。
ダークパターンという誘導方法がある、という話題を見た。

つまるところ、分かりづらい表記によって、うっかり誤認を誘発し、消費者が望んでいない契約や購入をさせる、という仕組みらしい。

今の俺なら引っかからない自信はあるけど、30年後とかには、その時代の最新のごまかし技術があるわけで、引っかかっちゃったりするのかな。

くわばらくわばら。